アドビとマイクロソフトを併せて活用 #アドビ教育

お知らせ2020年10月16日

アドビのEducationチームは、学校や先生方が、児童・生徒や学生の創造性を育む授業や、デジタルリテラシーの向上を図る授業の役に立つ新しい方法を常に探っています。
Microsoft OneNoteとMicrosoft Teamsは、学校での共同作業や作業効率を高める人気ツールです。
このたび、これらのツールが、アドビの主要なクリエイティブツールのAdobe SparkとCreative Cloudがシームレスに活用できるようになったとのこと。

OneNoteは、生徒や先生がノートやプロジェクトを整理したり、ToDoリストを作成する、手書きでスケッチや書き込みをする、他の人とリアルタイムでドキュメントを編集するなどの機能を備えたパーソナルなデジタルワークスペース。
これからは、Adobe Spark ポスト、ページ、ビデオで作成したグラフィック、インフォグラフィックス、ポスター、ビデオエッセイ、ナレーション付きスライドショー、デジタル編集した課題などをOneNoteのノートブック内に埋め込んで、先生に提出したり他の児童・生徒や学生と共有することができます。
先生はAdobe Sparkで作成したグラフィックや授業、講義、解説などの動画をOneNoteに埋め込み、児童・生徒や学生と共有できます。
今回の新しい機能により、プロジェクトや情報を素早くかつ簡単に共有することができるようになり、クラス全員の情報を常に揃えることができるようになりました。

注: Spark Pageは現在、OneNote 2016、OneNote Mac and iPad、OneNote Windows 10でサポートされています。今後、さらにサポート対象が増える予定です。

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