エプソン、Slackアプリと連携したプリントサービスの提供を開始

お知らせ2020年06月30日

エプソンが、ビジネス向けマルチコミュニケーションツールアプリ「Slack」(Slack Technologies社)と連携したプリントサービスを6月29日より提供開始するとのこと。

現在、新型コロナウイルスと共存する新しい生活様式が進む中、個人・企業間においても対人コミュニケーションをFace To Faceの直接対面型から、ネットワークデバイスを介する間接対面型を利用、採用する場面が増加しています。Slackは、間接対面型コミュニケーションを実現するツールの中でも、主にビジネスでの利用に主眼を置いたツールとして注目を集めています。

これまでSlack内のデータを印刷するには、データを一度ダウンロードした後、データ形式に適した印刷用のアプリや端末の印刷機能を使って出力する必要があり、手間がかかっていました。

今回エプソンが提供するプリントサービスは、Slack内にプリントアプリ「Epson Printer」を追加し、お持ちのエプソンプリンターを登録すれば、チャット画面上に写真や文書を送るだけで簡単にプリントできるサービスです。

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Adobe XD のコンテンツに応じるレイアウト機能「スタック」の使い方

お知らせ2020年06月29日

アドビ株式会社が、”面倒な配置作業を効率的に!Adobe XD のコンテンツに応じるレイアウト機能「スタック」の使い方”を公開しています。

デザインが複雑だったり細部へと作業が進むにつれて、レイアウト変更が面倒に感じられるようになるものです。要素を並べ替えたり、あとから要素を追加したりすると、レイアウト調整に大量の時間を費やすこともあるでしょう。これは、デザインプロセスの他の重要な作業から奪われる貴重な時間です。Adobe XDのスタックは、こうした作業をより効率的にするために設計されています。

スタックは、「コンテンツに応じるレイアウト機能」で、コンテンツの再配置ををシンプルかつ容易に行えます。もうひとつのコンテンツに応じるレイアウト機能であるパディングと連携して動作し、複雑な配置の調整やコンテンツの追加の際に、積み重ねの順番を入れ替えるように動的にレイアウト調整を行います。

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モリサワ、2020年度 新書体を発表

お知らせ2020年06月26日

株式会社モリサワが、2020年秋にリリースする新書体を発表しています。

本年度は、手書きや活版印刷のニュアンスを持ったあたたかみのある和文書体のほか、ラテンアルファベット、キリル文字、ギリシャ文字、およびベトナム語用文字をカバーするセリフ体の欧文書体が追加されます。また、人気和文書体にペアカーニングを搭載したAP版も加わります。日本語のみならず多言語デザインの表現の幅も広げるラインナップです。
フェルトペンのメモ書きのような親しみやすい印象のペン字体「ぺんぱる」、中国晋代の碑文と日本の近代活字を復刻した柔らかなゴシック体「くれたけ銘石(くれたけめいせき)」、漫画の吹き出しや辞書の見出しなどで使用されるアンチック体にインクのにじみ加工を施した「秀英にじみアンチック」、UD黎ミンシリーズとの併記を目的として開発されたセリフ体「Lutes UD PE(リューツ ユーディー ピーイー)」が提供されます。
また、今回の新書体追加に合わせて、「黎ミン」「新ゴ」「新丸ゴ」のAP版のほか、かな書体「秀英アンチック」と「秀英角ゴシック」の漢字を組み合わせた「秀英アンチック+」も追加され、人気書体の利便性がさらに高まります。
これらの書体は今秋以降、対象製品を通じて利用できます。

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