タブレットがレシートプリンターに一体化できる、タブレットターミナルモデル『TM-m30II-S』を新発売

お知らせ2020年09月08日

エプソンが、お客様がご使用のタブレットとレシートプリンターとを一体化できる新商品タブレットターミナルモデル『TM-m30II-S』を2020年10月14日より発売するとのこと。(タブレットは商品に含まれません。)

店舗運営において必要不可欠なレジ業務では、設置性・操作性の面からタブレットPOSの導入が拡大しています。また、人手不足などから省人化を目的としたセルフ・セミセルフレジの需要も高まっています。

さらに、人と人との接触を最小限にしたいという店舗経営者・従業員の方からのご要望もあり、レジのセルフ化をはじめ、オーダーや各種受付などの各業務のセルフ化のご相談も多いとのこと。

新商品は、レシートプリンターに正面タブレットと背面ディスプレイの装着が可能で、設置スペースがコンパクトになるだけでなく、背面ディスプレイでお客様に向けて広告やご案内等の各種情報を表示することも可能です。さらに、正面タブレットをお客様側に向けることで、セルフオーダー端末やセルフ決済端末としてもご利用いただくことができ、変化する店舗業務のスタイルにも柔軟に対応します。

また、クリニック・店舗での受付票発券機や、書店・図書館などでの書籍検索機などのシーンにおいても、縦型コンパクト設計の『TM-m30II-S』なら複数台数を設置することが可能なため、発券待ちや検索待ちのお客様のストレスを軽減できます。

さらに、「TM-m30シリーズ」をお使いのお客様は、お使いのアプリケーションや周辺機器をそのままご利用いただくことが可能です。

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2020年秋よりMORISAWA PASSPORTに「游明朝体」など字游工房の全46書体を追加

お知らせ2020年09月07日

株式会社モリサワが、子会社である有限会社字游工房がライセンスを保有するフォント「游明朝体」など全46書体を2020年秋にMORISAWA PASSPORTにて提供することを発表しています。

長文組版での可読性を追求したフラッグシップ書体「游明朝体」や「游ゴシック体」をはじめ、大正時代の金属活字の雰囲気を持つ「游築見出し明朝体」、太くうねりのある筆文字を読みやすくアレンジした「游勘亭流」、東京書籍株式会社と共同開発された教科書体「游教科書体 New」と小学英語用欧文書体「JKHandwriting」のほか、情緒豊かな「游明朝体五号かな」「游明朝体36ポかな」「游築初号かな」「游ゴシック体初号かな」のかな書体を提供するとのこと。

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エプソンプロセレクションシリーズ新商品『SC-PX1VL』発売日決定、仕様変更について

お知らせ2020年09月04日

エプソンが、2020年2月20日(木)に発表したエプソンプロセレクションシリーズ新商品『SC-PX1VL』につきまして、出荷前評価を完了し、発売日を9月17日(木)に決定したとのこと。

また、エプソンプロセレクションシリーズ「SC-PX1V」「SC-PX1VL」に、メンテナンスボックスを1個追加同梱する新たな仕様に変更するとのこと。

2020年7月9日(木)発売の「SC-PX1V」につきまして、ご購入された複数のお客様より「メンテナンスボックスの残容量が初期充填後に著しく減少した」とのお声をいただいております。「SC-PX1Vシリーズ」は、当社の他機種と比較した場合、インクの色数が多く、また固有のインク供給機構を採用しているため初期充填により多くのインクを消費いたします。それに伴いインクを吸収するメンテナンスボックスも、インクの初期充填後の残容量が少ない状態となります。お客様には、ご購入前に初期充填後のメンテンスボックスの残量に関する充分なご説明ができておりませんでした。

そうした経緯を踏まえ、今後新たに生産する「SC-PX1V」および9月に発売を迎える「SC-PX1VL」につきましては、本体に装着されているものとは別に、メンテナンスボックスを1個追加で同梱するとのこと。

詳しくはこちら 発売日>> 仕様変更>>
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