タスク分析でユーザーの目的と振る舞いを理解しよう | アドビUX道場

お知らせ2021年03月02日

アドビ株式会社が、「タスク分析でユーザーの目的と振る舞いを理解しよう | アドビUX道場」を公開しています。

Webサイトやアプリのデザインをするとき、デザイナーは見た目の美しさだけに責任を持つわけではありません。一般的なグラフィックデザインとは異なり、サイトやアプリをデザインする際の主要な目的は、ユーザーの課題に対する快適な解決手段の提供です。そのために、ユーザー中心のデザイン手法が必要になります。

ユーザー中心のデザインとは、ユーザーからのフィードバックや提案をそのまま受け入れることではなく、彼らの視点、優先事項、達成したいものを理解することです。すなわち、注力するべきは、ユーザーの目標の達成に理想的な方法の実現と、望ましい結果に限りなく近づけることです。

詳しくはこちら>>

モーションの演出とAfter Effectsのテクニックを学ぼう

お知らせ2021年03月01日

アドビ株式会社が、”Illustratorユーザーのためのモーションデザインことはじめ講座 第4回「モーションの演出とAfter Effectsのテクニックを学ぼう」”を公開しています。

この連載では、After Effectsを触ってみたいIllustratorユーザーの方へ向けて、モーションデザインの考え方や、具体的な操作を紹介していきます。この回では、緩急のある動きや繰り返しの動きなどの演出効果の付け方を学びます。文字やイラストがただ移動するだけでは面白くないと思われる方も多いと思います。自然で楽しいモーションを目指しましょう!

主な内容は以下の通りです。
・もっと「動き」を演出したい!
・イージングをつけよう
・モーションデザインの演出:書き文字のアニメーション
・さらにこだわるなら、シェイプと「トラックマット」で軌跡をマスクしよう
・「エクスプレッション」ことはじめ。動き続けるモーションを作ろう

詳しくはこちら>>

モリサワのUDフォントが日経225選出企業の9割でIR資料に活用

お知らせ2021年02月26日

株式会社モリサワのUD(ユニバーサルデザイン)フォントが、日経225選出企業のうち9割の企業で、株主総会招集通知のフォントとして使われていることがわかりました。

企業のIR資料は、老眼で細かい文字が読みづらい中高年の方や、視覚障害のある方を含め、さまざまなバックグラウンドを持つ投資家が目にする資料です。また、SDGs(持続可能な開発目標)の観点からも、読みやすい資料でわかりやすく伝える情報のユニバーサルデザイン化が推奨されており、企業のIR資料においても、「読みやすさ」「伝わりやすさ」はとても大切なポイントとなります。

今回、株主総会招集通知に活用されていることがわかったモリサワのUDフォントは、ユニバーサルデザインの考え方に基づき、より多くの人にとって読みやすく設計されたフォントです。「文字のかたちがわかりやすいこと」「文章が読みやすいこと」「読み間違えにくいこと」の3つのコンセプトを踏まえて開発しており、ユーザ評価に基づいたエビデンスを取得しています。また、過去に行った有益性の検証からは、UDフォントが「誤読の回避」や40歳代以上の「読みの速度向上」にも効果があるという結果が出ており、企業のコスト削減にもつながる可能性が見込まれています。

今回のIR資料における調査では、調査対象となる全225社のうち、91%にあたる204社の企業でUDフォントが使用されていました。書体の使い分けでは、長文を組むのに適した「UD新ゴNT」が使われている件数が最も多く、ほかには「UD黎ミン」「UD新ゴ」「UD新丸ゴ」も使われていました。

詳しくはこちら>>
12345...102030...

CONTACT お問い合わせ・ご相談

PC、プリンター、ネットワークの導入管理はセントラルグラフィックセンターにお任せください。
経験豊富なスタッフがお悩みに合わせて、ご対応いたします。

(052)950-3456
お電話でのお問い合わせ

お問い合わせをする
インターネットでのお問い合わせ

GROUP セントラルグループ

セントラル画材

セントラルプリントファクトリー