アドビ、責任あるデジタル・シチズンシップに則し、新しいAI倫理原則を発表

お知らせ2021年03月03日

アドビ株式会社が、「アドビ、責任あるデジタル・シチズンシップに則し、新しいAI倫理原則を発表」を公開しています。

人工知能(AI)の可能性は無限です。AIが提供する、より深いインサイトやタスクの高速化、意思決定能力の向上は、人間のクリエイティビティと知性をさらに高め、私たちの生活やビジネスを大きく変革するでしょう。

しかし、他の新たなテクノロジーと同様、AIにも独自の課題がつきまといます。AIの場合は、テクノロジーの性能が学習するデータに左右されるという事実です。

アドビは、AIを活用したツールでイノベーションを推し進めるのと同時に、AIトレーニングに使うデータの偏りから生じる弊害に対処していきます。

その一環として、私たちはここ2年間にわたり、「責任」、「説明責任(アカウンタビリティ)」、「透明性」、というアドビのAI倫理原則を慎重に構築してきました。この3つの原則は、アドビの企業としてのあり方を反映したものであり、製品にAIを導入するための指針となるものです。

AI倫理への取り組みの一環として、私たちはAI倫理審査委員会を設置し、多様な経歴や人生経験を持つ世界中の専門家の参加のもと、私たちの取り組みが正しく導かれるよう進めています。

ニューラルフィルターは、アドビのAI倫理原則に照らし合わせて委員会がレビューした最初のAI機能で、今後、毎年リリースする何百ものAI搭載機能を対象にレビューを拡大する準備が整いました。

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タスク分析でユーザーの目的と振る舞いを理解しよう | アドビUX道場

お知らせ2021年03月02日

アドビ株式会社が、「タスク分析でユーザーの目的と振る舞いを理解しよう | アドビUX道場」を公開しています。

Webサイトやアプリのデザインをするとき、デザイナーは見た目の美しさだけに責任を持つわけではありません。一般的なグラフィックデザインとは異なり、サイトやアプリをデザインする際の主要な目的は、ユーザーの課題に対する快適な解決手段の提供です。そのために、ユーザー中心のデザイン手法が必要になります。

ユーザー中心のデザインとは、ユーザーからのフィードバックや提案をそのまま受け入れることではなく、彼らの視点、優先事項、達成したいものを理解することです。すなわち、注力するべきは、ユーザーの目標の達成に理想的な方法の実現と、望ましい結果に限りなく近づけることです。

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モーションの演出とAfter Effectsのテクニックを学ぼう

お知らせ2021年03月01日

アドビ株式会社が、”Illustratorユーザーのためのモーションデザインことはじめ講座 第4回「モーションの演出とAfter Effectsのテクニックを学ぼう」”を公開しています。

この連載では、After Effectsを触ってみたいIllustratorユーザーの方へ向けて、モーションデザインの考え方や、具体的な操作を紹介していきます。この回では、緩急のある動きや繰り返しの動きなどの演出効果の付け方を学びます。文字やイラストがただ移動するだけでは面白くないと思われる方も多いと思います。自然で楽しいモーションを目指しましょう!

主な内容は以下の通りです。
・もっと「動き」を演出したい!
・イージングをつけよう
・モーションデザインの演出:書き文字のアニメーション
・さらにこだわるなら、シェイプと「トラックマット」で軌跡をマスクしよう
・「エクスプレッション」ことはじめ。動き続けるモーションを作ろう

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