エプソン、Slackアプリと連携したプリントサービスの提供を開始

エプソンが、ビジネス向けマルチコミュニケーションツールアプリ「Slack」(Slack Technologies社)と連携したプリントサービスを6月29日より提供開始するとのこと。

現在、新型コロナウイルスと共存する新しい生活様式が進む中、個人・企業間においても対人コミュニケーションをFace To Faceの直接対面型から、ネットワークデバイスを介する間接対面型を利用、採用する場面が増加しています。Slackは、間接対面型コミュニケーションを実現するツールの中でも、主にビジネスでの利用に主眼を置いたツールとして注目を集めています。

これまでSlack内のデータを印刷するには、データを一度ダウンロードした後、データ形式に適した印刷用のアプリや端末の印刷機能を使って出力する必要があり、手間がかかっていました。

今回エプソンが提供するプリントサービスは、Slack内にプリントアプリ「Epson Printer」を追加し、お持ちのエプソンプリンターを登録すれば、チャット画面上に写真や文書を送るだけで簡単にプリントできるサービスです。

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