プロ仕様の高画質とオフィス機能を両立する高機能複合機「ApeosPro」シリーズ新発売

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(旧富士ゼロックス社)が、プロ仕様の高画質とコピー、ファクス、スキャンなどオフィスワークで使用する機能を両立する高機能複合機「ApeosProアペオスプロ」シリーズ3商品を、4月5日から発売するとのこと。

「ApeosPro」シリーズは、2400×2400dpiの高解像度出力が可能なLEDプリントヘッドと、プロ市場向けモデルに搭載されているプリントエンジン技術の活用により、プロ仕様で求められる高画質を実現します。同時に、業界最小クラスのトナー粒径を有するSuper EA-Ecoトナーの採用により、高精細で滑らかな画質を実現します。

また、細やかな画質調整機能を持つプリントサーバー「GP Controller D01」の標準装備により、プリントエンジンの性能を最大限に発揮する高画質化を実現しました。高速RIP処理で、高品質な画像データを生成し、文字や細線、グラデーションを美しく再現します。さらに、JapanColorなど印刷業界標準の各種色基準に準拠し、DIC、TOYO、PANTONE®など特殊インキの色見本データも内蔵しているため、プロ仕様の色再現にも対応できます。

用紙厚さは、52g/m2の薄紙から350g/m2の厚紙まで対応。用紙サイズは、100×148mmのはがきから330×1300mm(片面印刷)の長尺用紙まで印刷できます。ちらし・ポスターの制作や封筒への出力も可能になるなど、幅広い用途に対応します。また、中とじフィニッシャーD6群で冊子の三方断裁、角背仕上げ、筋入れ(折り目)など、プロ仕様の多彩な後加工が可能です。

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