自社の社長を騙り社員に詐欺メールが送られる事案が増えていますのでご注意ください
自社の社長を騙り社員に詐欺メールが送られる事案が増えています。
会社の規模の大小、業種を問わず様々な会社に送られているようです。
このメールはメールソフトで見ると送信者の名前は代表取締役の名前になっています。
メール例
メールを受領されましたら、
今後の業務プロジェクトに対応するため、今すぐ新しいLINEの業務用グループチャット(群組)を作成してください。
なお、グループへの他のメンバーの追加につきましては、私が参加した後に行っていただければと存じます。
グループ作成が完了しましたら、参加用のQRコードを発行のうえ、本メールへご返信ください。
私がQRコードからグループに参加し、その後の業務調整を進めさせていただきます。
お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
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株式会社⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎
代表取締役
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ある会社では社員がSNSのグループを作成したところ、数千万円の送金指示があり、危うく騙し取られるところだったそうです。
社外からの詐欺メールに対してはそろそろ免疫ができていると思うのですが、社内からとなると慌てて対応してしまうこともあるかもしれません。
ちなみに送信元のメールアドレスは全く違うメールアドレスのようなので、ひとまず送信元のメールアドレスを確認する事をお勧めします。









