ゼロックスのプリンター・複合機に関するマイクロソフト社セキュリティ更新プログラムの影響について

富士ゼロックス株式会社が、マイクロソフト社セキュリティ更新プログラム(2017年8月のセキュリティ更新プログラム)のプリンタードライバーとファクスドライバーへの影響について情報を公開しています。

Windows 7、Windows Server 2008 R2 以降のOSで、上記セキュリティ更新プログラムを適用した場合、余白領域に画像データを含むデータの印刷やファクス送信をすると、以下の不具合が発生する場合があるとのことです。

・ページ全体が白紙で出力される
・ページ上のイメージが一部欠落する
・スプールデータが巨大になり出力されない など

回避策と副作用が公開されています。

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